プロの歌手だって緊張の連続らしい

「有吉反省会」を見ました。
有吉反省会で今回反省した芸能人は、光永亮太さんです。
光永さんは、なかなかのイケメン歌手で、声もさわやかでとってもかっこいい人です。
彼の反省は、大事な時にすぐに風邪をひいてしまうということでした。
ライブの時、CDの発売記念ライブ、ファンクラブ限定ライブなど、大事な時にいつも調子が悪くなるということです。
ライブの時のMCも苦手で、MCの後に、MCの時のおしゃべりが悪かったのではないかと気にしすぎて、歌っている最中に歌詞を間違えたりなど・・・。
かなりの小心者なんだそうです。
おなかもすぐに壊すそうです。
実は、私もその気持ちすごくわかります。
子供の時は人前で緊張しなかったのですが、大人になってから、緊張するようになりました。
ピアノや歌の発表会の時は必ずおなかを壊してしまうので、去年から、先生にお願いして、発表会に参加しないことにしてしまいました。
こんなプロの現役の歌手の人が私と同じなんて、ちょっとだけほっとしました。
歌手の光永さんは、普段の生活でも小心者で、セールスマンに声をかけられると断ることができずに、商品を買ってしまうそうです。
それから、サーフィンにいって、波を人に譲り過ぎて、とうとう、波に乗れずに、海から帰ってくることもあるそうです。
小心者というか、すごくいい人なんですね。
逆に光永さんってやさしくて素敵な人だなあと好感を持ってしまいました!

いじめっ子から「強さ」の贈り物をもらう?

私は小学校の低学年の時には言いたいことも言えずに損をするタイプでした。
本当は算数の時間にやり方がわかっていることでも、恥ずかしくて手をあげて発表できないタイプです。
そんな私がある日、学級代表タイプに変わったのは、案外自分に腕力があるということに気が付いたからです。
クラスのいじめっ子男子がクラスの女子に意地悪をしていたことがあり、私は自分が標的にならなきゃいいなあとドキドキしていたのです。
こういうのって、いじめっ子はすぐに気が付きますよね。
いじめっ子が私のほうに近づいて何か嫌なことをしようとした時に、思わず、防衛本能で「やめて!」と相手を振りほどいたときに、たいして力も入れてないのに、いじめっ子がぶっ飛んでいくということがあったのです。
「あたしって、めっちゃ強いじゃん!」とその時に気が付いたのです。
男兄弟の中に育っていたので、兄の腕力に比べれば、クラスのいじめっ子の力などありんこ並みでした。
それからは、自分の意見をきちんと言える人間になったと思います。
あの時のいじめっ子のおかげだなあと思いました。
そのいじめっ子は年々目立たない人になっていきました。
私のせいで自信をなくしたのではないことを祈るばかりです。

お話がすごく新鮮なOLの友人

この間の休日、友人とお茶をしました。
友人はバリバリ働いているので、私がいつも遊んでいるママ友とは違ったお話が聞けて楽しいです。
友人は私が話す、子供たちの学校の事やママ友のことなどが不思議な話を聞いているようだといいます。
お互いの話がすごく新鮮な私達です。
ところで、友人の会社の後輩の女の子が彼氏と別れようかと悩んでいるそうです。
ひょっとして、彼氏が浮気でもしたのかな?なんて思ったのですが、なんと、友人の後輩の彼氏は結婚を考えているのだそうです。
なぜ、友人の後輩が別れようかと思ったかと言うと、彼氏が、結婚前に一緒に暮らしてみたいと言ったのだそうです。
結婚してから、一緒に暮らせないなんてことになったら、大変だと思ったそうです。
私は、彼氏は真剣に結婚を考えていて、最後の決断の一歩手前なんだなあと思い、結婚前に一緒に暮らすというのも手かもと思いました。
しかし、友人によると、結婚前の男女が暮らすのは、イメージが悪いと考える人がまだまだいるそうです。
うまく行けばいいけど、この二人が別れて、その後、後輩が由緒正しいご子息と結婚ということになった時に、汚点となり得るのだそうです。
私は20代の頃留学しており、欧米では結婚前にカップルが一緒に住むのは当然のことだったので、すっかり、感覚がずれていたようです。

政治力と人間力希望

乙武さんの不倫スキャンダル発覚後、参院選はどうするのだろうかと思っている人も多いですよね。
なんと、自民党のほうでも、世間の様子をみてから・・・としり込みしてきているという記事を読みました。
世間の様子は私が見る限り、乙武さんの印象は、あまりよいものとは思えません。
芸能界の人の話では乙武さんは奔放という噂があったとか、女好きとして知られていたなんて言われているようですね。
でも、世間ではベッキー同様、とってもクリーンな人だったと思うのです。
人間ってやっぱり、頑張っている人や困難に打ち勝とうとしている人を応援したくなると思うのですが、今の乙武さんにそういうイメージを持てる人が少なくなっていると思います。
この不倫発覚後、乙武さんのイメージは、奥さんに嘘がつけて、出産後の奥さんに女を感じなくなったら若い人と浮気して楽しめる人です。
つまり、主婦にとってはすこぶるイメージの悪い人なのです。
私も乙武さんの活動には、敬服しておりますが、選挙で乙武さんに投票したいかといえば、今はあまりしたくないです。
やっぱり、奥さんを苦しめた人を応援したいとは思えません。
政治力も大切ですけれど、やっぱり人間力も政治家にはあって欲しいと思います。

SNSでストレスを感じる

最近ネットのニュースで見かけたのですが、Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSにほとほとストレスが溜まっているという人が多くいるのだそうです。
例えば、毎日、「いいね!」の数を気にしてしまったり、フォロワー数を増やしたいなどとヤキモキしたり、逆に、知り合いにコメントしないといけないという義務感などもあり、疲れている人続出なのです。
私は、Facebook、Twitter、Instagramを全くやっていません。
友達に、遊びの約束の時、不便だよと言われたことがありますが、最近では、みんな、LINEで遊びの約束をしているので、大丈夫です。
私が、これらのSNSをやっていなかった理由は、今のSNSストレスについて、想像がついていたからです。
たいして仲良くない人から、友達申請が来たら、私の胸の内をさらけ出すのも嫌だし、かといって、無視すると、友達申請したのに、無視したと人間関係が悪化したりもします。
「いいね!」を義務的に押すのも気持ち悪いです。
SNSは好きな人はやればいいと思いますが、私のようにSNSによって、ストレスを感じる人はすぐにでもやめたほうがいいと思います。
便利なツールで不便になるなんて、笑い話のようです。
芸能人もSNSでストレスを感じて、次々とSNSをやめていく人が続出らしいです。

高級ランドセルなんていらない

小学校の時にランドセルを当たり前のように用意してもらって入学していました。
今でも覚えているのですがランドセルの主流は、ナイロン製のもので、つるつるとした光沢があったものです。
ところが、私は父が牛革の高いものを購入したために、一人だけつるつるしていないランドセルでした。
しかも使っていくうちにランドセルの表面に皺がでてきて、自分だけ年老いたランドセルを持っているようで嫌いでした。
今思うとうちの父は貧乏出身の成金だったので、そういうブランド志向があったのだと思います。
金額が高い物を持つのがステータスだったのでしょう。
わが父のことながら、面目ない気分です。
私は中身のないブランド志向が一番かっこ悪いと思っているからです。
質を求めてということであればいいのですが、見栄のための高級物買いは恥ずかしいと感じます。
しかし、現在も高級ランドセルを買うことがステータスという親も多いようです。
一方で生活に困窮した家庭ではランドセルを購入することがかなりの負担になっています。
かといって、おさがりでは、いじめにあってしまうことがあるそうです。
聞いたところによると、公立の小学校でランドセルは義務じゃないそうです。
もっと安いリュックで十分だと思います。
もし、壊れても安ければ、またその時に少額で買えばいいだけのことです。
4万円や10万円のランドセルは本当にばかばかしいと感じます。